有酸素運動


有酸素運動はウォーキングやスイミングなど継続して続けられる運動のことで、いわゆる筋トレのような無酸素運動とは対比して考えられています。そしてダイエットには有酸素運動は必須の運動と言われていますね。
しかし、最近では有酸素運動と無酸素運動を組み合わせることで、脂肪燃焼効果を大幅にUPできることが解ってきました。このサイトでは、この新理論に基ずく有酸素運動ダイエットを紹介していますので、ぜひ参考にして下さい!

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ダイエット

最近は女性を対象にした小規模のフィットネスクラブを多く見かけるようになりました。筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせたフィットネスメニューを武器に、短時間で手軽にダイエットできる!というキャッチコピーで日本全国に展開中です♪
多くの男性のなかには「一体どんなダイエットをしているだろう?」と思ってる人も少なくないと思います。今やダイエットに関心があるのは女性だけではありません。男性も同じようにダイエットに関心があるはずです!

このようなフィットネスクラブで行なっているのはズバリ!有酸素運動と筋肉トレーニングを組み合わせた新理論に基づくダイエットなのです。有酸素運動が脂肪燃焼に効果があるということは、以前から多くのダイエット専門家達から言われていることですが、最近になって開発された新理論の有酸素運動によると、有酸素運動と筋肉トレーニング(無酸素運動)を交互に繰り返すことで、有酸素運動だけの時に比べ、短時間で数倍の脂肪燃焼効果が期待できると言われているのです。

しかも、この新理論に基づいた有酸素運動では、おなか、二の腕、下半身といった気になる部分だけを狙った効果的な「部分やせ」も可能です。新理論ダイエットが女性の方から支持される理由が解ります。お笑いタレントの有酸素運動マンも登場して、有酸素運動への注目が高まっていますね!

脂肪燃焼効果

有酸素運動はダイエットに効果のある運動と言われていますが、そもそも有酸素運動とはどうのような運動のことなのでしょうか?ウィキペディアで調べてみると…

「有酸素運動 (=aerobics) は、生理学、スポーツ医学、健康増進等の領域で、酸化的リン酸化を主なエネルギー源とした運動をいう。※参照:ウィキペディア」

となっています。しかし、これではチョット解りずらいですネ。
簡単に説明すると「息切れしてしまうような激しい運動ではなく、充分な呼吸ができて細胞に酸素を送り込める運動」が有酸素運動と覚えていけばいいでしょう。無理をするのではなく自分の能力の半分程度で軽く汗ばむくらいの運動です。有酸素運動で、よく例に挙げられるものが、ウォーキング、ジョギング、エアロビクスダンス、水泳などです。

有酸素運動は脂肪燃焼効果が高く、一般的には有酸素運動を20分以上おこなうことで脂肪の燃焼が始まると言われています。10分間程の時間内では、細胞に酸素が送り込めていない状態なので無酸素運動と同じ状態になります。さらに最近の研究では10分前後の有酸素運動でも脂肪の燃焼が始まる事が分かってきました。有酸素運動は脂肪燃焼を促進し、ダイエットには欠かすことのできない運動なのです。

持久力UPとストレス発散

有酸素運動はカロリー消費と脂肪燃焼に効果がありますが、その他の効果も期待できるのです。

まずは「心肺持久力の向上」です。有酸素運動を続けていると呼吸が浅くなって、心臓と肺が活発になりますね。これは心肺機能が鍛えられているからです。心肺を鍛えることで持久力がアップします!
有酸素系持久力は体内の代謝能力が上がり、疲労物質である乳酸を除去する能力も高くなりますので「疲れにくい」体質になります。

また有酸素運動には「リラックス効果」もあります。運動をしているのに何故リラックス効果があるのか?不思議に思う方もいるかもしれませんね。その秘密は脳内ホルモンによるものなのです。
走ると苦しくなります!しかし私たちの体は苦しくなったときに、それを和らげるエンドルフィンといわれる脳内ホルモンが全身に回るようになっているのです。このホルモンがストレスを発散・解消し、リラックス効果を生みだすのです。

また有酸素運動はトレーニングのやり方次第で、その効果も変わってきます。持久力をつけたいのなら比較的きつめ(ランニングなど)の有酸素運動を短時間で行ないます。またリラックス効果を求めるのであれば、運動の強度より時間(30分以上)を重視した運動を行ないます。

ダイエットを目的とするのあれば、無理のない程度の有酸素運動(ウォーキングなど)を長時間続ける方法がベストです。

新有酸素運動

最近の研究では、有酸素運動と無酸素運動を交互に繰り返すことで、有酸素運動だけの時に比べ、短時間でしかも3倍近い脂肪燃焼効果が期待できることがわかってきたそうです。これが“新理論ダイエット”または“新有酸素運動”と呼ばれているものです。
ちなみに無酸素運動とは息をつめて筋肉を使う運動、例えば、腕立て伏せ、バーベル運動など筋力トレーニングを中心とした運動のことです。

この新理論は、次の3つも項目がキーポイントになります。

1、無酸素運動は短時間で心拍数を上昇させ、血流を良くして酸素供給量を増やし脂肪燃焼を加速する。
2、有酸素運動直後の無酸素運動は毛細血管の血流が良くなって脂肪燃焼を加速する。
3、有酸素運動直後の無酸素運動は体温が0.5〜1℃上がり、脂肪燃焼酵素リパーゼの働きが活発になって脂肪燃焼を加速する。

つまり従来までの有酸素運動だけですと、運動を開始してから20分過ぎた頃にやっと体温が0.5〜1℃上がって脂肪燃焼酵素リパーゼが働き出して脂肪燃焼が始まるのですが、無酸素運動と有酸素運動を組み合わせることで脂肪燃焼を活発に促進することが出来るというものです。そのため有酸素運動を長い時間おこなう必要がないのです。

また無酸素運動を強いテンションで長時間続けると疲労物質である乳酸がたまって、筋肉が動きにくく疲れてしまい脂肪が燃焼しにくくなってしまいます。そこで無酸素運動を短時間で抑え、次の有酸素運動に切り替えることで乳酸を分解し筋肉の疲れを残さないようにするのがポイントなのです。

新有酸素運動の方法

自宅で出来る新理論ダイエットのやり方は、以前「あるある大辞典2」で紹介された方法です。このTV番組はデータの改ざんが問題となって放送が中止されてしまいましたが、このやり法については全くダイエット効果が期待できないというものではありません。実施期間(2週間以上が目安で3週間が理想)を決めて実行すれば、それなりの効果が期待できるものです。

ちなみに「あるある大辞典2」の新有酸素運動の項目でデータの改ざんが行なわれたのは次の部分です。
・【誤】→(脂肪燃焼効果)3倍で 【正】→(脂肪燃焼効果)1.6倍〜2倍で
・【誤】→ 2kg以上 … 3人 【正】→ 2kg以上 … 2人 ※ダイエットチャレンジの円グラフ
・【誤】→ 1kg未満 … 5人 【正】→ 1kg未満 … 6人 ※ダイエットチャレンジの円グラフ
・【誤】→ 平均で1.5kg  【正】→ 平均で1.4kg ※ダイエットチャレンジの円グラフ

その方法は次の通りです。

1、無酸素運動 :バンザイスクワット 30秒間

両手を真上に伸ばしてバンザイをする → ひざを曲げてしゃがみ、両手を前方の床につく → 足を後ろにまっすぐ伸ばして腕立て伏せの体勢をとる。身体をそらせるたり、お尻を浮かせたりないように → 後ろに伸ばした足を戻して、しゃがんだ体勢に戻す → 立ち上がって両手を真上に伸ばして1のバンザイの姿勢に戻す → 30秒間、1〜5までをできるたけ多くの回数繰り返す。

2、有酸素運動 :その場ジョギング 30秒間

30秒間、その場で飛び跳ねるようにジョギングします。

1の無酸素運動と2の有酸素運動を30秒間づつ交互に3セット以上、計3分以上
行います。計3分の短い運動ですが、汗が出てくるようでしたらGOODです。
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